
参考資料
↓
https://l.smartnews.com/m-87WqeyOc/CiatBW


知花ときわ会では、8月15日、南風原町中央公民館で開催された記念講演「小さな島の大きな文化~組踊の舞台はこうしてつくられる~」に、会員20名余が参加しました。講師は、令和8年7月に国指定重要無形文化財「組踊」保持者に認定された、沖縄県立芸術大学講師の神谷武史氏。沖縄県中小企業家同友会が主催する「第31期同友会大学公開講座」の一環として開催されたもので、各分野の第一線で活躍する講師を招いて行われています。
講演では、普段私たちが目にする組踊について、踊りや三線楽器の紹介、組踊化粧実演など、実演と解説を交えながら分かりやすく紹介されました。組踊をあまり鑑賞したことのない方にも親しみやすい内容で、その迫力と繊細な表現に、参加者からは「感動のあまり涙が出てきた」「昔、親に連れられて村芝居を観た光景が脳裏によみがえった」などの声が聞かれました。
琉球芸能の奥深さと魅力を改めて感じるとともに、伝統芸能の素晴らしさを再発見する貴重な機会となりました。
今回の感動を、ぜひ多くの皆さんにも体験していただきたいと思います。9月20日(日)、知花自治会文化芸能事業として、神谷武史氏をお招きし、本市老人福祉センター(かりゆし園)で文化芸能イベントが開催されます。組踊の魅力や舞台の裏側を、実演を交えて身近に感じることのできる貴重な機会です。地域の皆さんの多数のご参加をお待ちしています。











<参考資料>




7月30日、第51回沖縄市老人クラブ大会(会長 新里八十秀)が沖縄市農民研修センターにて開催。新里会長より永年勤続功労、感謝状、優良老人クラブ(美里寿会、登川老人クラブ、泡瀬第三睦会)、満90歳以上(100名)の方々へ表彰状と感謝状が贈呈されました。
知花ときわ会からは長年市老連の広報委員長を務めた浦崎清子さんが感謝状、満90歳以上に島袋善栄さん、山城恵美子さん、吉平朝喜さん3名に感謝状が贈られました。
受賞者を代表して浦崎清子さんより『老人クラブに62歳で加入して以来、25年間、地域の活動に関わってきました。活動を通して多くの仲間と出会い、交流を深める中で、たくさんの学びと喜びを得ました。会長などの役目を終えた時には、「やって良かった」という充実感でいっぱいでした。今回の受賞も、これまでの活動の良き思い出の一つとして心に残ることと思います。人生100年時代、まだまだ元気に「できることを、できる時に、できる所で」を大切に、これからも地域や老人クラブの活動に楽しく関わっていきたいと思います。』とあいさつを述べました。




